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平成20年4月から特定健康診査(いわゆるメタボリック健診)がスタートします。
これまで、基本健康診査や一般健康診査を利用されていた40歳から74歳の方が対象となります。
この健診の大きな目的は、内臓脂肪型肥満に着目して、その要因となっている生活習慣を改善するための支援を病院が行い、糖尿病や心血管疾患などの予備軍をどれだけ減少させるかにあります。
つまり、将来、糖尿病や心血管になる可能性の高い方を病院との連携で、未然に防ぐための健康診断です。 |
| 内臓脂肪は赤色になります |
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当院では、最新の16列スライドCTの導入に伴い、正確な内臓脂肪面積の測定が可能になりました。 CTの結果は、レポート用紙として、当日健診終了後にお渡しする予定です。
また、6か月の支援後も再度CTを行えますので、「ご自身の目で、頑張った成果がはっきりと確認できる」ようになっています。CTを希望されない場合は、通常の腹囲測定を行います。
患者さまのご健康と幸せを守ることを大切に思う医療者を揃え、みなさまのお力になりたいと願っています。お気軽に受診していただければ幸いです。
実際の支援もこのホームページ開設に伴い可能になりました。
支援の担当は、宇野栄養士と斎木泰彦内科医師が責任を持って行っていきます。
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