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| 「早期のがんは、全く症状がないことがほとんどです。」 |
| 当院では、胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査を積極的に行っています。 消化器のがん(食道がん・胃がん・大腸がん)の早期発見には、内視鏡検査が有用とされています。また、早く見つかれば、治る可能性も生存率も高まります。 胃がんに対しては、「早期のがんであれば、出来るだけ内視鏡で切除をしたい」という患者さまの期待に応えるため、ESD(内視鏡的粘膜下層はくり術)という新しい治療を2007年4月から導入しています。 肝臓がん、膵臓がん、胆のうがんの検査としては、エコー検査、最新の16列CT検査を行っています。異常が見つかった場合には、MRI検査や血管造影検査などで精密検査をし、治療方針を決定しています。 十分な説明(インフォームド・コンセント)によって、患者さんご自身がご自分の病気を良く理解されたうえで検査、治療を開始することを念頭にしています。 当院では、ホームページ開設に伴い、事前に内視鏡検査の仮予約をすることも可能になりました。その場合、内科外来で問診を行った上で検査を行います。 お時間のある方は、人間ドックを上手く利用されることをお勧めします。 |
内視鏡の『細さ』にこだわった鼻から入る経鼻内視鏡も取り入れており、過去に内視鏡検査を受けられた方で、不快感による苦い経験をお持ちの方にも安心して検査を受けていただけます。 患者さまのご希望に合わせて、内視鏡は選択できます。 |
大腸がんは、早期発見であれば、ほぼ完治できる病気であるにも関わらず、初期の段階にはほとんど自覚症状がありません。そのために大腸がん検診を受診しない方が多く、死亡率が増加している一因になっていると考えられています。大腸がんは近年増加傾向にあり、特に女性の中では全がん死のトップに躍り出ています。(※1)※1 厚生労働省「人口動態統計・平成16年(平成18年3月15日発行)」より算出 早期大腸がんに対する内視鏡的粘膜切除術(EMR)を行っています。 大腸がんの好発年齢といえる60歳前後の方は、たとえ症状がなくても是非一度、大腸内視鏡検査を受診していただきたいと思っています。当院では、苦痛が少ない大腸内視鏡検査と治療を目指しています。 |
| 従来の内視鏡治療では困難であった大きな病変を、内視鏡的に切除できることなど、増加する早期のがんに対応する優れた治療法として位置づけられています。(大きさや形により、内視鏡で切除することが難しいがんもあります。) | ||||||||||
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| 当院では、お一人でも多くの患者様に、安心をご提供できるよう、消化器医師による専門性の高い検査・診断を随時行っております。また、週1回の症例検討会を行うことで、診断の質を高める努力をしています。 |
| 当院では、「人間ドック」のご予約を、ホームページからも受付けております。 |