たわらやま介護医療院 施設のご案内
たわらやま介護医療院は 長期的な医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者を対象とし、「日常的な医学管理」や「看取りやターミナルケア」等の医療機能と「生活施設」としての機能とを兼ね備えた介護保険施設です。多床室においてはパーテーションを利用しプライバシー空間を確保しています。
当施設の特徴として、理学療法士、言語聴覚士による充実したリハビリテーションと、当施設独自の泉源「かつらの湯泉」を活用した2.5m×10mの温泉プールで、4月から12月にかけて理学療法士による機能訓練を実施しています。また通常の入浴、特殊浴においても温泉を利用しています。
また、地域交流やボランティアの受け入れなども積極的に取り組みます。 同法人の斎木病院と常に連携を行い、医療が必要な状態となれば速やかな入院が可能です。

介護医療院とは
介護医療院は、長期にわたって療養が必要である方の入所を受け入れ、利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、療養上の管理、看護、介護、機能訓練、その他必要な医療と日常生活に必要なサービスなどを提供します。
介護医療院は、入所者の意思や人格を尊重し、常に入所者の立場に立ってサービスを提供することとされています。
| 療養室 | 46床 多床室(4人部屋)9室、個室10室 |
|---|---|
| 定員・入所要件 | 施設入所46名 要介護1~5の認定を受けている方 (短期入所は、要支援1・2) ※経管栄養や 喀痰吸引等の継続した医学的管理を必要とする方も対象 |



レクリエーション風景
沿革
昭和55年「温泉を利用したリハビリテーション」を目的に医療法人生山会が国民保健温泉地 俵山湯町で俵山病院を開院。病床は療養病床で慢性期の治療を提供。
平成3年介護老人保健施設「かつら苑」を併設。
令和2年4月俵山病院を、たらわらやま介護医療院に転換。外来部分を診療所として
継続。
理念
入所者の希望に対し、心温かい対応で思いやりのある快適な療養環境の提供を目指す。
入所者の意思、人格を尊重し、常に入所者の立場に立って介護医療院サービスの提供に努める。
施設概要
| 施設名 | 医療法人生山会 たわらやま介護医療院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒759-4211 山口県長門市俵山4912番地1 |
| 電話番号 | たわらやま介護医療院 0837-29-0101 たわらやま診療所 0837-29-0102 |
| 開設月 | 令和2年4月 |
| 理事長 | 斎木 泰彦 |
| 管理者 | 斎木 貞彦 |
| 職員 | 医師、薬剤師、看護職員、介護職員、リハビリ職員、管理栄養士等、介護支援専門員、支援相談員等 |
| 主要設備 | 診察室、処置室、調剤室、レントゲン室、機能訓練(リハビリ)室、言語聴覚室、運動浴室、浴室(特殊浴室)、食堂(リクレーションルーム・談話室)等 |


