たわらやま介護医療院

たわらやま介護医療院( 旧俵山病院 )

ごあいさつ

五十嵐三二院長 専門/内科

俵山病院は、令和2年4月1日より、これまでの医療療養病床から介護施設の介護医療院に転換となりました。

昭和55年「温泉を利用したリハビリテーション」を目的に医療法人生山会が俵山湯町で開院し、主に慢性期の患者さんが入院してこられました。病院独自の源泉「かつらの湯」を保有しており、2.5メートル×10メートルの温水プールで、入院また外来患者さんを4月から12月にかけて理学療法士による機能訓練を実施しています。

国が、2025年に向けての病床再編を進める中で、療養病床に入院する医療措置の必要性の低い患者さんは、介護サービスを提供する介護施設にスライドすることを進めており、俵山病院はこの度2020年4月に新しい介護施設として創設された介護医療院に転換しました。
名称は、「たわらやま介護医療院で、これまでの外来部分は、無床診療所「たわらやま診療所 」 として運営します。

スタッフ紹介

宮國事務長

新しいバイパスの開通により、俵山へのアクセスがぐんと良くなりました。 長門市内からは、15分でアクセス可能です。 また、冬場に雪で困ることも少なくなりました。 穏やかな職場で、あなたのライフプランをしっかりとサポートします。

医療スタッフ
受付スタッフ

たわらやま診療所

診療時間
月・水・金曜日 9:00~17:00

 
午前 五十嵐 三二 五十嵐 三二 斎木 貞彦
午後 五十嵐 三二 梶山 公則 五十嵐 三二

お問い合わせ
電話0837-29-0102

沿革

昭和55年「温泉を利用したリハビリテーション」を目的に医療法人生山会が国民保健温泉地 俵山湯町で俵山病院を開院。病床は療養病床で慢性期の治療を提供。
平成3年介護老人保健施設「かつら苑」を併設。
令和2年4月俵山病院を、たらわらやま介護医療院に転換。外来部分を診療所として
継続。

理念

入所者の希望に対し、心温かい対応で思いやりのある快適な療養環境の提供を目指す。
入所者の意思、人格を尊重し、常に入所者の立場に立って介護医療院サービスの提供に努める。